神道大教 銀杏八幡宮
所在地 中央区日本橋蛎殻町1−7
御祭神 誉田別尊(ほんだわけのみこと)

■銀杏稲荷神社
豊受大神
神事祭典
 
 
 
 
 

神道大教 銀杏八幡宮
 御創建については関東大震災にて鳥有に帰しましたため不詳です。社殿へのご遷宮は安永4年9月27日ですが、当時の境内に天空を覆う大銀杏があり、樹齢が3400年と見られていたことから、御創建はそれ以前と考えられます。
 本宮は旧福井藩常盤橋松平氏の御屋敷の鎮守とし奉祀せられ、宗族家臣の崇敬きわめて篤く、霊験日々新たに神徳月日に盛んでありました。明治維新を向かえ、松平家の領地に居住する蛎殻町民の信仰から、いつとなく郷土の鎮守産土様となりました。
 戦後、昭和21年に祀職森田耕造が宗教法人令に基づいて神道大教所属銀杏八幡宮を設立し、昭和25年に社殿改修をし現在に至ります。
 中央区内での八幡宮奉祀社は、本宮が唯一です。
 なお、境内の銀杏稲荷神社の創祀は、本宮よりも以前と拝察されます。
「神道大教 銀杏八幡宮」より
不明
 対とみなして良かったのか、ちょいと悩みます。戦後のもののようです。台石には「日本橋 平山武利」と奉献者の名があるので、次に紹介するおキツネさんの奉献者と同じ方です。 

昭和28年2月
 オデコかわいいです。
 奉納「志満屋 平山武利」。
 近頃気づいたのですが骨格を眺めると、多くの犬とキツネの頭蓋の差はオデコのラインに顕著なようで、犬のほうがオデコが張っています。そういう意味ではやや犬寄りのおキツネさん。左のおキツネさんはシナをつくっているようにも見えますが、多分オスです。


UPDATE 2005/12/7