| 赤坂 豊川稲荷東京別院 | ||||||||||||||||||||||||
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| 赤坂豊川稲荷関東別院 豊川稲荷は昔、順徳天王第三皇子寒巖禅師が最初感得された稲穂を荷い白狐に跨り給う端麗なお姿の豊川?枳尼(だきに)真天という霊験あらたかな仏法守護の善神です。 当別院は江戸時代、大岡越前守忠相公が信仰された由緒ある御尊像をまつり、もと赤坂一ツ木の大岡邸にあったものを、明治20年、現在地に奉遷し、愛知県豊川閣妙厳寺(豊川稲荷)の直轄別院となり今日に至ったものです。 |
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| 「赤坂 豐川稻荷」リーフレットより | ||||||||||||||||||||||||
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| 建立は昭和30年頃だそうです。「岡崎市鋳造 藤島貞造、仝 深田藤吉、豊川市 陶山玉次、二科会 形塑 安藤菊男、岡崎市石匠 大山正治、江東区千田町小沼工業所」 愛知の本山「豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)」にあるおキツネさんと同一の原形から作られています。 前から眺め、裏へまわり、仰ぎ見たり、小突いてみたり……狐じゃない。豊川稲荷さんは好きですが、これは「豊川稲荷にある像」、であって、「おキツネさん像」ではない。誰か「いや、コレは、コウコウこういうワケでキツネなのだよ」と言ってくれたら考えます。僕としては耳が許せないところ。狩りたくなってきます。 追記:豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)には、このおキツネさんがたくさん。どうやら昭和29年からそうなった模様です。 |
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| 開基大岡越前守忠相公御廟 | ||||||||||||||||||||||||
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| 奥の院 | ||||||||||||||||||||||||
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| 三神殿 | ||||||||||||||||||||||||
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| 融通稲荷尊天・弁財天・叶稲荷尊天 | ||||||||||||||||||||||||
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| 千本のぼりゾーンのおキツネさん | ||||||||||||||||||||||||
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さすが豊川稲荷です。地元常滑の陶製おキツネさん。奉献者として「日興陶業所」「日興陶業東京営業所」とありますので豊川稲荷さんと並行するように東京進出した会社でしょうか。台石にあたる部分は陶管、この会社の製品ではないかと思われます。ちゃんと当時の電話番号が刻まれていますので、広告としての意識もあったか。 | |||||||||||||||||||||||
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| アジア雑貨風? もともと奥行きのない社にでも居たものでしょうか、不可解な細さで、ここまでくると愉快です。前掛のショートのフリルが絶妙。面白いので下から撮って、調子に乗って上から取ってみました。顔立ちは素直な子なんです。 | ||||||||||||||||||||||||
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都内に非常に多く見られるおキツネさんの一、「おむすびクン」。名前は勝手に付けたんですけど顔画像で御納得いただけるのではないかと。 石狐めぐりでは、台石の記事を頼りにいろいろ想いを巡らせたりするワケですが、台石は必ずしも正しくないのです。王子稲荷神社のメインのおキツネさんもそうですが、往々にして上下は同時に造られていないのです。ここは三つも記事が(T‐T) このケースは本体に接合した台石に記事があるので、それが正解。石材が上から下まで常に一緒かといえば、そうでもない。石材ごとの素材特性や、値段が影響して石材を使い分けているようです。その上で後代の積み替えがあるのです。 |
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| 霊狐塚 | ||||||||||||||||||||||||
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| UPDATE 2005/11/9 | ||||||||||||||||||||||||